“学而事人の精神”学んだことを人々や社会のために役立てる。
建学以来受け継がれる桜美林のモットー
#19

人と向き合い、
本質を見つめる。
深い学びが人生の指針に

#19

ラジオパーソナリティー/古民家カフェ勤務

樽川美穂さん

2011年度 リベラルアーツ学群卒業

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「現在の少数派は未来の多数派である」。これは私がジャーナリズムの授業で名誉教授の早野透先生から教わった言葉です。以来、大衆からこぼれ落ちた、もしくはその陰に隠れた「本質」を探す大切さを、いつも心に留めています。ジャーナリスト出身の先生方から感じられたのは、人や真実と向き合うことへの「情」や「熱」。私が仕事において、心を寄せて人と向き合い、本質的な情報を伝えることを大切にしているのは、そんな先生方の影響です。先生方がいつも学生を待ってくれていたように、私も誰かを「待っている人」になりたいと思っています。

(所属・肩書は2020年度取材時点のものです)

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