MISSION 第1次中期目標

CORNERSTONE 9: 組織機構と人事管理の改革

学園全体の組織機構の確立 教職員研修の積極的実施 教職員がやりがいをもって働ける環境の整備 教職員人事制度の抜本的見直し 業務の合理化・効率化の推進 人員計画の確立 危機管理体制の点検

教育・研究の改革・改善をタイムリーに企画し機動的に実行していくための経営システムを整える。また、すべての教職員が高いワークモチベーションを維持しつつ、生きがいと安心感をもって働ける環境や仕組みを整備する。

1. 学園全体の組織機構の確立

大学教育組織の管理系統を含め、学園の全体的な組織構造を確立すると同時に、執行役員の権限範囲と員数を見直し、機動的執行体制を強化する。また、設置校を含む学園全体としての業務を整理し、執行役員の担当領域を改めて再確認し、効率的かつ効果的執行が可能な組織編制を行う。

2. 教職員研修の積極的実施

教職員研修を継続して実施するとともに、意欲的に能力を発揮できる仕組みを構築する。特に、グローバル時代に対応できる教職員の育成を積極化し、多くの教職員が国際的視野と感覚を持って業務に当たる状態を作り上げる。

3. 教職員がやりがいをもって働ける環境の整備

教職員の働く意欲が学園の運営に活かされ、それぞれが生きがいと安心感をもって働けるような各種の環境整備を行う。

4. 教職員人事制度の抜本的見直し

教職員が学園のミッションの実現に向けて生き生きと仕事を遂行できるような基盤を整備するため、教職員の人事制度を抜本的に見直す。

5. 業務の合理化・効率化の推進

人員規模を大幅に拡大せずして、より良く、スピード感のあるサービスが実現できるよう、事務部門の業務プロセスを全体的に見直し、合理化・効率化を推進する。

6. 人員計画の確立

教員定数・職員定数を定め、中長期の人事計画を策定し、それに沿って計画的な採用と育成を行うような業務のシステムを確立する。

7. 危機管理体制の点検

自然災害、傷病、事件事故、情報漏えい等々、想定し得る事態に対する危機管理体制を急ぎ見直し、マニュアル化と訓練を徹底する。