MISSION 第1次中期目標

CORNERSTONE 7: 本学園が望む学生を確保する仕組

独自の募集・選抜方式の開発 指定校の拡充と効果的アプローチの実施 「連携校」関係の構築 募集広報方式の改革

本学園の教育目的や特徴を十分に理解し共感する学生・生徒を一人でも多く集めることは、長期ビジョンの実現にとって極めて重要な要素である。目的に沿った特徴ある募集・選抜方法の開発を通じて、志願者数を増加させるとともに、本学園が望む入学者を確保する。

1. 独自の募集・選抜方式の開発

大学においては、他大学と差別化できる「桜美林方式」の募集・選抜方法を開発し、本学園の望む学生の獲得を図る。また、中学と高校においては、生徒募集の施策を多様化して、優秀な入学者を確保する。

2. 指定校の拡充と効果的アプローチの実施

大学においては、従来から良質な受入実績のある高校を中心に積極的に指定校を拡充するとともに、これらの高校と継続的に接触を保ち、望ましい学生を安定的に確保する。また、専門スタッフチームを組成することで、高校その他関係諸機関に対する効果的な直接的アプローチを展開する。

3. 「連携校」関係の構築

大学においては、さらに、キリスト教学校教育同盟に属する高等学校を中心に「連携校」(設置校と指定校の中間的位置づけ)の関係を構築し、普段から密度の高い活動を展開することで望ましい学生を数多く確保する。

4. 募集広報方式の改革

web活用を含めて募集広報のメディアミックスを見直し、効率的、効果的な募集広報を展開する。